2016年11月Googleアドセンスの審査に合格しました①

adsense

自分でも驚いています。
だって1か月半ほど前は、Googleという言葉はもちろん知っていましたが、アドセンスって何???状態だったんですから。
私は1次審査に1度落ち、その後は順調に審査に通りました。
ほんとは1回で合格したかったんですけどね~
そこは後述しますが、私のどんくささが手伝ってしまい2回になってしまいました。

アドセンスのことを調べれば調べるほど、審査がきつくなってきていて「10回落ちた」とか「合格せずに2か月が過ぎている」といった悪い情報が多く目に留まりました。
私はそこまでモチベーションを保てる自信がなかったので、皆さん凄いなと感心ばかりしていました。
と同時に、そんなに難しいのなら、私には無理だろうなと半ばあきらめに似た気持ちもありました。
が、とりあえず私にもチャレンジする機会はあるのだから、やるだけやってみよう、でもチャレンジするからには全力投球で頑張ろうかなと思ってはじめることにしました。

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色々と情報が出回っており、しかも過去のと現在のと交錯しているので混乱する

私が集めた知識として、

  1. 独自ドメインでないとダメ
  2. 記事数は10以上(できれば20)で、1記事1000文字は必要
  3. 1度審査に落ちたら、再申請までは2週間あける
  4. 画像は使ってもいいが、著作権に注意
  5. アドセンスのポリシーは絶対遵守
  6. パンくずリストやグローバルナビゲーションの設置
  7. プロフィールやプライバシーポリシーの記載

でも、結局のところは自分が他人様のサイトを見たときにわかりやすく作成されていて、何これと顔をしかめるような内容でなければいいのではないかと判断しました。

1.独自ドメインでないとダメ
最初は色んなブログサービスがあるのに、何でダメなん~?と思いましたが、よくよく調べてみると、そのブログサービスが提供している広告をどうしても消すことができなかったり、アドセンスを設置しても報酬の何パーセントかを取られてしまうシステムもあるそうです。
また、会社がブログサービスを急に停止するというリスクもゼロではないため独自ドメインの方が何かと安心なんですよね。
私はXSERVERでサーバーレンタルをすると、ドメインを1つ無料プレゼントというのがあったのでそれを使わせてもらうことにしました。

2.記事数は10以上(できれば20)で、1記事1000文字は必要
これについては、とても困りました。私に1000文字という文章を書くことができるのか? それに1000文字ってわざわざ数えるの?と・・・
で、ふと閃きました。エクセルのLEN関数を使って文字数をカウントすればいいんだ!
試しにエクセルを開いて文章を書いてみると何とか1000文字前後の文章が書けたので、この調子なら何とかなるかなと頑張ってみました。
私はWordPressでブログ作成をしていますが、文字を入力すると勝手にカウントしてくれる便利なシステムがあるんですよね。でもエクセルで下書きをするのがクセになってしまいました(笑)

4.画像は使ってもいいが、著作権に注意
中には画像は全くダメと書かれていたりしますが、インターネットなのに画像がないなんてナンセンスですよね。じゃあアドセンスの広告は文字ばかりなのですか!!と突っ込みたくなります。
フリー素材はぱくたそさんからお借りし、あとは私が撮った写真を掲載しました。画像が多いのはよくないとアドセンスの指摘事項にもあるので1記事につき、アイキャッチ1枚と、文章の最後に1枚の画像にしておきました。

5.アドセンスのポリシーは絶対遵守
「職場の人に自分のサイトを見られても恥ずかしくないサイト」「子供と一緒に見ても問題ないサイト」であればいいとのこと。私はメインが旅行なのでこれについては自信がありました。
でも、マカオの紹介記事で「マカオはカジノで儲かっている」という一文を入れてたのですが、もしかしたらカジノが禁止ワードかもしれないと思ってやめておくことにしました。少しでも引っ掛かりがあればやめておくに越したことはないと思います。

6.パンくずリストやグローバルナビゲーションの設置
7.プロフィールやプライバシーポリシーの記載
6.7については自分がどこかよそのサイトを訪問したときに、あれば確かに助かるものだなと作っていて気づきました。普段は大して気にしていないつもりでしたが、よく考えるとプロフィールなんかはどんな人が書いているのだろう・・・ってチェックすることが多いです。

上記のような感じでブログを作り始めました。

②では時系列で合格するまでの道のりを書いてみます。


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