ビナサンタクシーのぼったくり未遂 ホーチミン旅行記vol.20

ホテルでシャワーを借りてサッパリし、いよいよ帰国することになりました。
入口のガードマンさんがタクシーを探してくれたので、横で一緒に見ていたら、いわゆる白タクが近寄ってきて、ガードマンさんに空港まで幾らで行くと交渉しているようでした。
でも、そのガードマンさんが空港まで一緒に来てくれるわけでもなく、交渉額なんて何の保証もないので、「それはやめて、ビナサンをお願い」と言って断ってもらいました。

タクシーはいっぱい走っているので、問題なく乗ることができて一安心。
運転手さんは日本語を勉強中で、とても陽気で楽しい人でした(^^)
喋りすぎて、少し静かにしてほしいと思ったくらいです(笑)

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信用していたビナサンタクシーでぼったくられそうになる

そうして、問題なく空港に到着。
で、お金を払おうとメーターを見たら“141,000ドン”でしたので、私は“201,000ドン”渡しました。
するとお釣りが“30,000ドン”しかないのです。
いや、おかしい。
201,000-141,000=60,000のはず。
手を出して「No、No」と言ったら、空港税の10,000ドンの紙を見せてきました。
そんなのいつ払ったんよ!と思いつつも、事前情報で必要なのは知っていたので、あぁと納得する振りはしましたが、それでもお釣りは“50,000ドン”でないと計算が合わない!!
きっと、運転手さんは空港税で話が落ち着くと思ったんでしょうけど、そうはさせません。
金額にしたら大した額ではありませんが、人を騙そうとするのが許せないのです。
さらに「No」と言ったら、苦笑いをしながら50,000ドンをくれました。

ビナサンタクシーだから100%問題が起きないというわけではないということがわかりました。
ただ、もっと悪質なタクシーの場合、急に言葉が通じなくなったり、お釣りがないと言い切ったりすることもあるらしいので、まだ私の場合は運がよかったと思います。
これで日本人は楽勝とは思われず、被害者が1人でも減ってくれたらいいんですが。

タンソンニャット空港で休憩

ある意味、無事に空港に到着し、まだチェックインまで時間があったので空港内をブラブラ。
荷造りしている一角に量りがあったので、スーツケースの重さを量らせてもらいました。

それでも、まだ暇でしたので、カフェで休憩することにしました。

バナナマフィン(45,000ドン)と紅茶(25,000ドン)。
空港価格なんて全くなくリーズナブルでした。
でも、Wi-Fiがなかったのが残念なポイントです。

他にもカフェはありました。

すると、荷物の大きさと重さを同時にチェックできる計量器がありました。便利ですね。

そろそろチェックインの時間が近づいてきたので、カウンター付近で待っていたら、2番目ぐらいに並べたので早く手続きが出来て楽でした。
いよいよベトナムともお別れです。

応援してもらえると泣いて喜びます。

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