日本から一番近いヨーロッパ。フィンランドとは? フィンランド旅行記vol.1

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フィンランドとは?

日本から一番近いヨーロッパというキャッチフレーズで有名な国。
身近なものですと、ムーミンの生まれ故郷であり、マリメッコ発祥の地です。
日本からは直行便で約10時間ぐらい。
フィンエアーが運航しており、成田・中部・関西・福岡から乗り入れています。
ベストシーズンは5月から9月ですが、7月はフィンランド全体がバカンスになるためレストラン等が閉まってしまうこともあります。また祝日が年によって変わりますので注意が必要です。
最近の世界情勢を鑑みますとヨーロッパは不安定な印象がありますが、フィンランドはそんなこととは全く無関係で、とても治安がよく、可愛い雑貨屋さんがあって女性の一人歩きにはピッタリの街でした。
現地の人とすれ違うと皆さんニッコリ微笑んでくださいます。

今回の旅行では、代理店を通じて手配をしました。
いくら治安がいいとわかっていも、周辺国で何が起きるかわからないため、いざという時のことを考えてのことです。
また隣国エストニアにも日帰りで行けるということで、旅程に組み込みました。エストニアにあるタリンという旧市街地を散策することが目的です。

阿倍野橋からバスで関空へ行く

関空まで行くには色々な方法があります。
難波から南海電車に乗る、天王寺からJRはるかに乗る、あちこちから出ているリムジンバスに乗る、自家用車で行くetc.
具体的なアクセス方法はこちら(関空のオフィシャルサイト)
今回、私は阿倍野橋から出ているリムジンバスを利用しました。
旅行時期が6月で梅雨の雨で何が起きるかわからなかったからです。
といいますのも、関空までの橋が強風や強雨で閉鎖になることがあり、過去に2回その災難に遭ったことがありますので、最悪な事態を避けるためです。(何とか私は無事にたどり着けましたが)

最悪な事態とは、飛行機は飛んでいるのに、自分は空港に行けないということ。

結果・・・旅行代金は全てパアになります。
海外旅行保険に入っていて、予定していた飛行機が悪天候のために飛ばなかった場合は、諸条件をクリアすれば補填される場合もあるようです。でも自分が空港に到着していなかったら「もっと早く行ってればいいじゃない」ということになって補填はほぼ不可能みたいです。
ですので、経験上、関空までの橋は電車は閉鎖されても、車やバスの道路は動いていることが多いので、今回もバスで行くことにしたのでした。

阿倍野橋のバス乗り場
abenobashi

バスの中ではスマホの充電ができて便利です。
charging

約60分で無事に関空に到着しました~

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