チャンギ国際空港から市内へ MRTのチケット種類 シンガポール旅行記vol.4

定時に離陸し、シンガポールには予定より40ほど早く到着しました。
朝食には洋食を選びました。
まあ、まあまあですね(笑)

入国審査は早朝にも関わらず混雑してました。
中東のどこの国かわかりませんが、旅行者が多かったです。
この時は何も思いませんでしたが、シンガポール滞在中は多くの中東の労働者をお見掛けしました。
まだまだ建設ラッシュ中のシンガポールでは、もちろん建築現場で肉体労働されていたり、マリーナ・ベイ・サンズで掃除されている方等。
出稼ぎに来られてるようでしたので、この空港にいらした方もそうだったのかもしれません。

空港の案内には日本語もあってわかりやすいです。

荷物をピックアップしてから、途中のトイレで着替えと化粧を済ませて、市内へ行くための電車に乗りに行きました。

チャンギ国際空港は、ターミナル1.2.3とあり、ANAはターミナル2に到着します。
市内へ向かう電車(MRTという)は、ターミナル2と3の間に設置されています。
もしターミナル1に到着した場合は、空港内を走っているスカイトレインで移動しましょう。

案内の通りに歩いて行くと、端っこに駅がありました。

エスカレーターを降ります。

広々とした空間で、開放感があって好きな雰囲気でした。

1回目のエスカレーターを降りて、左側にもう一度エスカレーターがありますので、そのまま降ります。

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MRTのチケット種類

改札の横にある、この窓口カウンターでez link cardを買いました。

ez link cardとは、チャージ式のカードです。
上記のような駅にある窓口でも買えますが、セブンイレブンでも購入可能。
駅にある自動券売機では買えません。
どちらで買っても5ドルはカード代のため、残り額のみ電車代として使用可能です。
駅の窓口で購入…12ドル(使用可能額は7ドル)
セブンイレブンで購入…10ドル(使用可能額は5ドル)
となります。
残額が少なくなれば、駅の自動券売機でチャージすることができます。
使いきれなかった残りの金額は、駅の窓口で払い戻し可能。カード代の5ドルは返金不可です。

他にstandard ticketthe singapore tourist passというチケットがありますが、私が調べたところ旅行者にはez link cardが一番使い勝手がいいという印象でした。

ただ、早朝や深夜は駅の窓口が閉まっているため、ez link cardは買うことができません。
そのときはstandard ticketを買うことになりますが、これは自動券売機で買えるものの10ドル紙幣は使用できないため、小銭を用意しておく必要があります。

応援してもらえると泣いて喜びます。

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