マカオ空港から路線バスに乗ってホテルへ移動 マカオ旅行記vol.4

マカオは、北側に半島(中国と陸続き)と南側に島部があって大きく2つに分かれています。半島と島部は3本の大きな橋でつながっており簡単に行き来できるようになっています。

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マカオの路線バスは降りる停留所を探すのが大変

空港があるのは南側の島部で、私が泊まるホテルがあるのは北側の半島側でした。

バスに乗って、必死で外の景色を見る私。
だって車内のアナウンスが全くわからないんですもん。
どうやら、広東語、ポルトガル語、普通の中国語、英語で停留所名が読み上げられているようなんですが、チンプンカンプンでした、はい。
一応、停留所名がバス車内の掲示板に表示はされますが、じっくり読んでいる時間はなかったです。
こうなったら外の景色を見て判断するのみです!
もしくはスマホのGPS機能を使って、どこの道を走っているか確認しておかれるのも一案です。

事前の情報では、空港から10か所目ぐらい。また橋を渡って一つ目の停留所で降りると、お世話になるホテルがあるということでしたので、とりあえず橋・橋・橋と思って外を見ていました。
途中、あんなところに神社っぽいのがあるとか、あのお店美味しそうとか、あっ、あっ、あっとキョロキョロしている間に、停留所を数えるのもそっちのけになっていました(笑)
そしたら・・・・・わーーー見えてきましたっっ

電飾ギラギラの グランド・リスボア・ホテル。

橋を渡るとか関係なく、遠目からでもとにかく目立つホテル。

降ります! とブザーを押そうとしたのですが、私が降りたい停留所は大きなターミナルになっていて、ほとんどの方が降りられましたので私も便乗して下車。

着いた停留所は、亜馬喇前地(Praca de Ferriria do Amaral)というところ。
ここから、あちこちへのバスが行き来していて、朝の通勤時はとても多くの人で混みあっていました。

バスを降りてから、しばらくは写真や動画を撮って、着いたことに喜びを感じて遊んでいました。
今でもこのときの動画を見返すと、ドキドキしながらバスに乗ってたことや、着いたときの何とも言えない感動を思い出してジーンときます。

ひとり旅をする理由

こういう思いができるのって、ひとり旅ならではだと思うんですよね。
私の場合は特にですが、どんくさいので、事前にしっかり下調べをする。それがとても大変なんですが、大変なことを乗り切ったからこその達成感。感じる醍醐味。
実際、誰かと一緒だった過去の旅行を思い出してみても、こういう思いになったことって、なかったと思います。
だから、ひとり旅がやめられないのかな~と最近は感じています。
目指していたのは、グランド・リスボア・ホテルでしたが、実際に私が宿泊したのは、隣にあるリスボアホテル(葡京酒店)です。

前回マカオにきたときに、グランド・リスボア・ホテルの何とも言えない外観に目と心を奪われ、ここに泊まりたいと思ったのですが、、、
いかんせん料金という壁がありまして(汗)

電飾ギラギラのホテル

電飾ギラギラのホテル by 舞

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