マカオ観光のルート。マカオのコンビニはどうなっている? マカオ旅行記vol.6

マカオには30もの世界遺産があります。それら全ては北側の半島に位置しており、少し大変ですが歩いて回れます。
実際、私も前回訪れたときに、全て歩いて行きました。
大変といえば大変でしたが、マカオはほんとに小さいところですので、地図で見ているよりも、少ない移動で着けてしまいます。
注意していないと、何回か行き過ぎてしまうということがありました。

今回は世界遺産もたまには寄るけれど、それ以外の観光名所や、前回は行けなかった南側にある島部で遊ぼうと計画を立ててみました。

①ホテル周辺とセナド広場周辺
②島部のコタイ・タイパ
③半島の無料ショーと福隆新街周辺
④半島のラザロ地区周辺
⑤マカオ北から南へ縦断
⑥一筋縄ではいかない帰国

大体、こんな感じの観光ルートです。

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①ホテル周辺とセナド広場周辺

マカオと日本との時差は1時間で、マカオが遅れています。
時差ボケでしんどくならないのも楽でいいですね。

ホテルは朝食付きプランではなかったので、朝早くから食べに行きました。
行ったお店は、ネットで調べていた永勝美食というお店。
ホテルのすぐ裏にありました。しかも24時間営業です。
メニューを見せてもらっても、まったく何が書かれているのかわかりませんでしたが、途中で英語メニューを持ってきてくださいました。これならまだ何とかなります。
で、注文したのがお粥(魚つき)。
とても美味しくいただけましたが、ボリューミー過ぎて完食できませんでした。
そしたら、通りかかった地元風の人に「もったいない」みたいなことを言われてしまいました・・・残してすいません。
この日は小雨で肌寒かったのですが、お粥のお陰でポカポカしました。

次に向かったのはスーパーです。こちらも24時間営業。

海外に行くと地元密着型のスーパーに行くのがとても好きです。
もちろんお土産を買ったりもしますが、何かを買わなくても商品を見ているだけで楽しいです。日本では見れない大きな野菜があったりして、住んでいる気分になれます。

ここのスーパーも例外ではなく、日本でお馴染みの物がそのまま売られていたり、逆に見たこともないお菓子に日本語が印刷されてあったりして興味深かったので、結構長居してしまいました(汗)
ある意味、スーパーも観光名所ですよね。

マカオにはあまりコンビニはありません。
前回宿泊したソフィテル・マカオ・アット・ポンテ16の近くに1軒あったのと、この翌日に行った三盞燈の近くに1軒あったのを記憶しています。
他にもあるんでしょうけど、私が歩いた範囲では見当たらなかったように思います。
同じ海外でも台湾や香港のように、歩けばすぐにコンビニが見つけられるという街ではありませんので、その辺はご留意されて行かれた方がいいです。きっとホテルが発達しているからそこで必要な物は調達できるようになっているせいではないかと思います。
ですので、こういうスーパーが近くにあると、便利だなと思いました。

朝食のお粥

朝食のお粥 by 舞

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