マカオ空港からの移動とマカオの通貨 マカオ旅行記vol.3

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マカオ空港

2016年3月16日マカオ空港に到着しました。
マカオ空港は国際空港ではありますが、ほんとにコンパクトで迷うことはまずないでしょう。
飛行機を降りたら、バスに乗り建物まで移動します。
案内標識には日本語も使用されており、わかりやすかったです。

マカオ空港に来ると、まだまだマカオへの入り口はフェリーからの方が主なんだと思わされます。
といいますのも、各ホテルが自分たちのホテルへお客さんを運んで行くための無料シャトルバスを用意しているのですが、フェリー乗り場にはズラーーっとそのバスが並んでいるのに対し、空港には少ししか並んでいませんでした。
それもそのはずで、マカオ空港は1995年に開港したばかりのまだ新しい空港なんですね。
新しいホテルも続々と建設中でしたので、これからは空港とホテルのシャトルバスも増えていくのでしょう。

マカオの通貨

ここで少しマカオの通貨について解説をさせてください。
マカオでは、香港ドルとマカオ独自の通貨であるパタカの両方が同じように使えます。
逆に、香港でパタカは使用できません。
なのでマカオの後で香港に立ち寄る場合、後で香港で使えるからと置いててももったいないだけです。全部使いきるようになさってください。
あと、日本国内でパタカへの換金もできませんので、マカオから日本へ直帰されるときも使いきるようにしましょう。
若干パタカの方がお得なようですが、高価な物を買う以外では、そんなに大差はありません。

空港からの移動は選択肢が3つ

  1. ホテルが用意している無料シャトルバス
    先にも書きましたが、用意されているバスが少ないというのと、どうしても無料にこだわって利用したいというのであれば、どこかのホテルまで行って乗り換えをしなくてはいけません。時間もかかるしややこしいので却下。
  2. タクシー
    いくら治安がいいマカオでも、夜間ですしすぐに捕まる保障もないので、元から利用する気はありませんでした。
  3. 路線バス
    マカオには電車はありません。その代わりに路線バスが発達していて、市民の足になっています。料金も安いです。ただ複雑なので出発前にかなり予習していきました。でも慣れるととても便利でした。

ということで、頑張って路線バスでホテルまで向かうことにしました。
路線バスに乗るには小銭が必要になります。
何故なら日本のようにお釣りがでないんです。
多く払う分には問題ないです。お釣りがないので自分が損をするだけ。
逆に少なくても問題ないんです、これが。何のチェックもありません。
でも、私は毎回ちょうどか多目になるように入れてましたよ。

マカオ空港に両替所はあるとのことでしたが、万が一閉まっていたらイヤなので、関空で5000円分だけ香港ドルに両替をしておきました。

で、この両替をした香港ドルで、空港内にある売店でミネラルウォーターを1本買って小銭を作っておきました。
ちなみに、香港ドルとパタカが混じっていても大丈夫です。

バス乗り場で待つこと数分。バスが来なかったらどうしようと少し不安度が増してきたところで目的のバスがやってきました。
日本のバスのように大人しく待っていても止まってくれませんので、大きく手を振って乗るアピール必須です。

MT1 または MT2のバスに乗りましょう。
料金は4.2パタカです。

無事に乗れて安心したのも束の間、今度は車内がとてもとても揺れますので、別の意味でドキドキしながら、スーツケースが転がらないように押さえつけて、私自身も必死で身を守りました。

マカオ空港の案内標識

マカオ空港の案内標識 by 舞

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