日本と季節が真逆の国オーストラリア シドニー旅行記vol.1

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オーストラリアとは?

オースラリアの総面積は世界第6位。世界で最も裕福な国の1つに数えられるそうです。
時差は日本と2時間(サマータイム中)、それ以外は1時間です。
直行便で約9時間30分ほどかかる遠い国ですが、日本とは南北の位置関係ですので、時差があまりないというのは楽でいいですね。

最初はニュージーランドにしようと考えたのですが、以前5日ほど旅行したし、どちらかというとニュージーランドは自然を楽しむというのが適している気がしたので、オーストラリアにしました。
オーストラリアに決めたのはいいけど広大な国。どこの都市に行くべきか次の悩みが・・・(嬉しいけど)
関空からカンタス航空で直行便で行けるケアンズにしようかとも考えたのですが、こちらもニュージーランドと同じで自然の観光がメインのようでしっくりこず。
そこで、調べた結果シドニーに行くことに決まりました。
シドニーはニュージーランドからの帰りに1泊しかしておらず、ほとんど観光をしなかったので、初めて行くようなものでした。
私が旅行する1ヵ月ほど前にイスラム過激派組織がオーストラリアの抽象的な場所でオーストラリア人を狙ったテロをするようにローン・ウルフ(一匹狼)に指示をしたと外務省の危険情報で注意喚起がなされ、どうしようかと思いました。
抽象的な場所というのは、有名なオペラハウスやクリケットグラウンド等です。
シドニーに行って、オペラハウスに行かないなんてことは考えられないので、意を決し、オーストラリア政府を信じて行ってきました。
怖かったけど、現地に着いたら、そんなことはすっかり忘れて、オーストラリアの、シドニーの魅力にどっぷりとはまってきました。

関空からシドニーへの直行便はありません。オーストラリアで国内線に乗り継ぐ必要があるため、どうせ乗り継ぐのなら日本国内でしておく方が安心ということで、伊丹から羽田に行って、羽田からシドニーへ行くというルートにしました。
ひとりでもひとりじゃなくても、海外旅行はいつも関空からでしたので、羽田で乗り継ぎをするということは、私にしては2ヵ国行くような感覚。
何かあっても、国内だから日本語も通じるし、どうにかなるとわかっていても、なかなかどうしてドキドキしました。

行く前に必ずしておくこと!

それはビザの取得です。
ETAS(イータス)という電子ビザを申請しておかなければ、オーストラリアへは入国できません。
でも、面倒な手続きは一切なく、ネットで必要事項を記入すれば代行申請してくれる会社が幾つかあります。
私は今回とてもお世話になったまごしどさんのサイトにあった会社にお願いをしました。
料金もカード引き落としですのでとても楽ちん。
発行できたらメールでお知らせもしてくれます。
飛行機に乗る前、バゲッジドロップの時もカウンターのお姉さんに「申請しているか? しているなら証明書を見せてください」と言われました。
紙面は持っていなかったけど、メールの画面を見せたら、それで大丈夫でした。
忘れずにしておきましょう!

気候もよく、皆さん親切にしてくれたステキな街シドニー。
次回からほんとの旅行記が始まります。

 

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