故宮博物館への行き方 有名な白菜は小さいよ 台湾旅行記vol.7

占いに少し失望はしたものの、いつまでも尾をひいてるわけにはいきません。
次の目的地へ向かいます。
実は過去3回台湾へ行ったものの、かの有名な故宮博物館に行ったことがないんです。
一度は職場のダンディーなおじさまに「バカモノ」と言われる始末(;^_^A
台湾へ行って、故宮博物館に行かないとは何をしとるんだと。
いや、いつも台湾旅行が決まったら、スケジュールには故宮博物館も組み込むんです。
でもね、他に行きたいところがあって、時間のかかる故宮博物館はついつい外してしまうんですよね。
でも! 今回はちゃんと行くことにしました。

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故宮博物館までの行き方

MRTで士林駅まで移動し、1番出口を出ます。

そのまま真っすぐMRTの高架下を歩きますと、最初の十字路周辺右側にズラズラッとバス乗り場があるのでそこで待機。

紅30のバスが来たらそれに乗車します。

大体こんな流れで行けます。
バスは色んな路線が乗り入れてますが、紅30が一番便利です。故宮博物館のすぐ前まで行ってくれます。
紅30以外のバスだと、離れたところで降りるみたいでだいぶと歩くそうなので、天気がよければ散歩しながら行くのも一案かもしれません。

降りるときはほとんどの人が降りるのですぐにわかりますし、私の乗ったバスは運転手さんが「コキュウ」と言って教えてくださいました。

到着して入口正面には、いきなり博物館らしい銅像が迎えてくれます。

カウンターでチケットを買います。

写真が撮れなかったのですが、いよいよ館内に入るときは、金属探知機を通ります。
また金属探知機のすぐ手前に、悠遊カードの機械が設置されていました。なのでカウンターに並ばなくてもここで支払いができる模様です。

中に入ると、ほんとにどこも人だらけ。
確かにどれも手の込んだ凄い美術品なんでしょうね・・( ゚Ω゚)
何から見たらいいのかわからなくて、片っ端から見れそうな物を見て回りました。
中でもこの朱色の花瓶のような物が可愛くて観察していました。

そして、有名な白菜ですが、見るだけで凄い行列でした。

長い行列を見て、あきらめようと思いましたが、せっかく来たんだし、と思いとどまり列に並ぶことに。
でも、意外にもそんなに立ち止まって見ることなく、皆さん写真を撮ってササーと歩くので早くに順番が回ってきました。

なんか小っちゃでした(笑)

それともう一つ有名な豚の角煮も見たかったんですが、近くに展示されているという情報だったので歩き回ったけど、探しきれずこちらは断念。

酉年の展示物があったり、

奈良の大仏さんミニバージョンみたいなのがあったり。

最後、わりと大きなお土産屋さんがあったので、何か記念に買おうと思いましたが、特に欲しい物がなかったので何も買わず帰ることにしました。

外に出ると、キレイな庭がありました。

博物館自体の建物も趣があってステキです。

帰りも行きと同じ場所から、紅30のバスに乗れます。
一応時刻表を撮ってみました。

応援してもらえると泣いて喜びます。

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