帰国日に美味しい朝ご飯に出会った後は長榮バスで空港へ向かう 台湾旅行記vol.13

帰国日の朝。この日の朝食はどうするのか予定を決めていなかったので、とりあえず出かける準備をしてホテルの周辺を歩いてみました。

今回お世話になったホテルの写真を撮り忘れていたのでここで記念に一枚。

どうせ食べるなら、台湾らしい朝ご飯がいいな、と周辺をウロウロ。
すると、なかなかよさげなお店がありました。
メニューをチラッと見たら、日本語が書かれてあったので、注文もしやすそうだし、何よりとても美味しそうな匂いがしたのでカウンターに近寄ってみました。

そしたら、まだ開店前の準備中だったようですが、身振り手振りで中で待ちたいと伝えたら、許可してもらえました(^^)
でも、先に注文だけは聞いてくれたので、よくわからなかったけど、キャベツと豆乳を頼みました。

5分ぐらい待ったら、お店の人が「スイマセン」とここは日本語で声をかけてくれて出来上がり。

早速、醤油をつけて食べてみたら、
何これっ! めっちゃ美味しい\(^o^)/
豆乳もほんのり甘くてひつこくなく、温度も丁度いい。
やっぱり台湾最高!と思った瞬間でした。

お店の名刺には、錦州店とあるからチェーン展開しているのでしょうか。
次回も行ってみたいお店です。

少しお散歩をしてホテルに戻りチェックアウトをして、空港行きのバスに乗ることにしました。
帰りも行きと同じで、長榮バスを利用することにしていました。
ところが、このバス、空港では立派なチケットブースがあるのに、市内から乗るときは道端でチケットを販売しているんです(@_@)
この写真の看板が目印です。

前日、通りかかったときに念の為場所を確認しておきました。
その時は、おじさんが看板の隣に置いてある椅子に座ってお客さんを待っているという感じでした。
なのでこの日もてっきりおじさんがいると思ったら、おばさんだったので少々びっくり。
しかも私が行ったときは、朝の忙しい時だったらしく、看板付近にはいらっしゃらなくて少し離れたところから「おー」みたいな感じで声をかけてもらって無事にチケットをゲット。
とっても気さくなおばさんで、一緒に写真を撮ってくれました(^^)
バスは、この松江新村というバス停から出発します。

バスを待っていたら、日本人のおじさんが待っていらして、1本前のバスに乗りたかったのに、荷物がいっぱいで断られた、と仰ってました。
そんなこともあるので、やはり時間には余裕を持って行動するようにしたいですね。

応援してもらえると泣いて喜びます。

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