朝からプチ迷子 美味しいチャイに出会う フィンランド旅行記vol.19

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3日目朝。
この日は一日中雨の予報でした。
それでも観光には出かけますよ。
前の日一日中タリンを歩き回ったお陰で、かなり熟睡して目覚めはスッキリ。
ホテルで朝食を摂ろうと思っていましたが、スタートまで1時間以上も時間がありました。
身支度もすっかり整え、天気も悪そうだし、暇つぶしにガイドブックを眺めていると、朝早くから開店しているカフェを発見。
歩いて行けそうだしってことで、早速出発しました。
でも、お店の前まで行ったのはいいけど、なんだか暗い。
もしかして、、、、

ドアをよく見ると、週末は休みΣ( ̄ロ ̄lll)
あーこの日は土曜日だった・・
ショックだし、暇があったくせに何でちゃんとガイドブックを読まなかったのか後悔してウジウジしてたら、あらぬ方向に歩いてしまい道に迷いました(;^_^A
途中から、雨は降ってくるし寒いしで、朝からかなりのダメージ大。
気づけばホテルで朝食が食べれる時間になっていました。
だけど、ここでホテルに戻るのもなんか悔しいぃぃ。

ウロウロして何とかエスプラナーディ公園まで戻ってこれました。
これはルーネベリというフィンランド出身の詩人の方。

有名なバルト海の乙女像。朝早いし雨だし観光客は誰もいません。

スタイルのいい女性ですね。

ホテルを出てから1時間以上も歩いていて、お腹もかなりすいたし散歩は一時中断。
どこか朝ご飯の食べれそうなお店はないかと、周囲を歩きましたが目ぼしいお店に出会えず。
ふと! 駅に行けば何かお店が開いているだろうと行ってみることにしました。
予想的中です。

美味しいチャイ

フィンランドではよく見かけたロバーツコーヒーが営業していました。
日本でいうドトールみたいなチェーン店のセルフのカフェです。
カウンター前にフィンランド名物のシナモンロールが盛られていたので、迷わずそれを指差しで注文。次に「black tea」と言ったものの通じず、まあ確かに私の発音は悪いけど、いつもは通じているのにおかしいなと思いながら、目に入った「チャイ」を注文しました。
でも、これが大正解!
このチャイがとても美味しかったんです。
あの時「black tea」が通じていたら、この出会いはなかったのかと思うと得した気分でした。

店内が満席だったので、外にあったテーブルで立ち飲みならぬ立ち食べをしようとしましたが、かなり背が高くて改めてフィンランド人の背の高さを実感するのでした。そして自分のちびっ子さも・・・トホホ
でも、運よくすぐに中の席が空いたので移動。座れてかった。やっぱり座って落ち着いて食べたいですよね。これでようやく迷子のダメージも払拭され力も戻りました。

駅中の有料トイレ

しばらくのんびりして、駅にある有料トイレに行ってみました。
日本はどこでもトイレが無料で使えてほんとありがたいですね。
1ユーロを入れると、左にある扉が開いて中に入れます。

中はまあまあキレイでした。

 

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