スーパーで量り売りのパンを買ってみる フィンランド旅行記vol.6

Karl Fazer Caféに行った後は、少し街中をお散歩して、地元のスーパーに行きました。
実はこの次の日に、隣国エストニアにあるタリンという街へ行く予定にしており、朝が早いため朝食を調達する必要があったのです。
朝のパンだけを買うつもりが、日用雑貨も売られていたのであれこれ見て回って結構な買い物をしてしまいました(汗)

スーパーに売られているパンは、日本のパンみたいに袋に入って売られているのもありますが、量り売りのパンも多くありました。
袋入りのパンも美味しいんでしょうけど、量り売りの方が手作り感があって人気があるのかなと思いました。
最初は買い方がよくわかりませんでしたが、周りの人のやり方を真似てたら出来ましたので、こちらに書いておきます。ご参考になさってください。

  1. 必要な大きさの袋を取る
  2. 好きなパンを取って1の袋に入れる
    この時注意が必要で、1種類のパンにつき1つの袋にしてください。2種類のパンを一緒に入れてはダメです。
  3. パンにはそれぞれ値段が書かれた札が掲げられています。その札に値段とは別の数字が書いてあって、この数字がこのパンの番号になるので覚えておきます。
  4. 近くに量りがあるので、2の状態になったパンを乗せ、3で覚えた数字をパネルの中から選んで押すとシールが出てきますので、これを袋に貼ってレジで精算
    sold-by-weight

大体こんな流れです。
学生時代にパン屋さんでアルバイトをしたことがありますが、そのときはパンの名前を一つ一つ覚えるのが大変でした。でも、これなら覚える必要もなく、レジで普通の食料品と同じように買えるから楽でいいですね。
前回書いたKarl Fazer Caféのチョコレートもスーパーのパンにしても、合理的でよく考えられたシステムだと思いました。

次に向かったのは、翌日のフェリー乗り場の下見です。どんくさい私は朝早くから間違えずに行動できるのか自信がなかったので、時間のある間に予習しておくことにしました。
目的のトラムに乗って無事にフェリー乗り場にたどり着けました。
途中面白いオブジェにも出会えましたよ。
これで明日の朝は余裕ですね\(^o^)/
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