タリン旧市街を歩く⑦ アレクサンドル・ネフスキー大聖堂と聖ニコラス教会 フィンランド旅行記vol.16

デンマーク王の庭園周りを少し散歩した後は、アレクサンドル・ネフスキー大聖堂に行ってみました。でも、工事中で入口は塞がれている。入られへん・・・
えーっ、楽しみにしてたのに。aleksander-evski-katedraal

仕方がないので次の目的地のっぽのヘルマンへ行ってみました。
こちら、こんなに可愛いピンク色なのに、国会議事堂だそうです。
pikk-hermann

あー疲れたぁー。
丁度ベンチがあったので休憩しました。
っと、目の前に何だかキレイな建物がある!
よくよく地図を見てみると、アレクサンドル・ネフスキー大聖堂ではないですか!
どうやらさっき見たのは横からだったみたいで、正面は工事中でもなく普通に出入りできていそうでした。
疲れも一気に飛び、急いで見学に行きました。(急ぐ必要は全くありませんでしたが)
ガイドブックによると、

帝政ロシアによって建てられたロシア正教教会。内部は豪華な装飾で、日露戦争で沈没したロシア艦隊のプレートがある

とのことで、内部は本当にキレイでした。でも残念なことに写真撮影禁止なんです。フラッシュで装飾品が劣化してしまうからなんでしょうか。

玉ねぎ型の屋根が可愛いですね。alexander-nevsky-kathedral

エストニアの国旗。キリッとして格好いい。road

コフトウッツァ展望台です。緑が濃くてキレイですね。kohtuotsa-vaateplats

オレンジ色の屋根が可愛い。空気もさわやか。
毎日、こんな景色を見ていたら視力も良くなるだろうなぁ。
kohtuotsa-vaateplats

次は長い足で丘を下りていきます。
壁は即席の画廊になっていました。写真撮影はダメみたいなマークもあったんですけど、離れているしいいだろうと撮らせてもらいましたm(__)m
道の片側は石畳ではなく、平になっていたので、歩くのはこちらの方が楽でいいです。
pikk-jalg

猫井戸です。
中世時代には井戸を枯らさないために生贄として猫を投げていたという悲しい物語があります。日本だったら化け猫の幽霊話ができてそうですね。cat-water-well

次は少し遠回りした形になりますが、聖ニコラス教会へ。
ここでのお目当ては死のダンスという宗教絵画です。
王様と骸骨が一緒に描かれており、生きることを考えさせられる絵となっています。
私の写真の撮り方が下手ですが、近くで見ると細部まで丁寧に描かれていて圧倒されました。nicholas-church

他の絵画もとてもキレイでした。

nicholas-churchnicholas-church

ここは入場に5ユーロ必要です。
でもトイレがキレイですし、お土産屋さんもあったり、美術館のように設備が整っていますので、高くはないと思います。

応援してもらえると泣いて喜びます。

にほんブログ村 旅行ブログ 女性トラベラーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク