忠烈祠のイケメン兵士の交代式 格好よくてまたもや目がハート 台湾旅行記vol.8

故宮博物館を後にして、また士林駅へ戻ってきました。
駅の近くに50嵐があったので、ちょうど喉も乾いていたしタピオカミルクティーを購入。
なんでお店の名前に50がついているのか疑問だったんですが、品数が50あるということかなと思いました。
メニューがほんとに多いですよね。

次は、またMRTに乗って圓山駅に向かいました。
お目当ては忠烈祠の衛兵交代式です。

日本統治時代は台湾護国神社が当地に建立された。その跡地に1969年に創建された。大門をくぐると中央広場があり、その奥に中国の宮殿様式の大殿があり、左右の文烈士祠、武烈士祠がある。武烈士祠には、革命・建国の為に亡くなった志士約33万人が祀られている。

Wikipediaより

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忠烈祠への行き方

圓山駅1番出口を出ます。

駅を出るとすぐに花博公園があります。

その前にバス停があります。

バスは、21、42、208、247、267、287、646が辿り着くという情報でした。
その中でも私は、21、247、287の路線図を調べていたので、この3つのうちのどれかが来たら乗ろうと思っていました。
実際に乗ったのは、スイマセン覚えてません(;^_^A

降りるバス停は、その名も忠烈祠です。
故宮博物館のときみたいに、多くの観光客が降りると思ってましたが、まずバスの中は3人ほどしか乗っておらず、もちろん忠烈祠で降りるのも私一人でした。
ほんとに合っているのか不安になりましたが、すぐ近くにネットでよく見ていた門が見えたので一安心。
時計を見ると、ちょうど始まる時間でしたので慌てました。
しかもバス停から忠烈祠は、まあまあ車の走る道を渡らないといけないのですが、信号がどこにもなくて少し怖かったです。
それに少し雨も降ってきて、傘も出さないといけないし、結構アタフタしました。
で、急いで忠烈祠に行くと、ほんとに丁度始まったところで、ギリギリセーフ。

でも、なんか前来たときと様子が違うなと思っていたら、どうやら雨バージョンのようでした。だから時間も短め。
降っていた雨も上がり、それじゃあ次の回は通常バージョンが見れるかもしれないと思って1時間待つことにしました。
待つといっても、革命兵士の様々な資料等が展示されてあって、それらを見て回っていると結構時間が過ぎました。

建物の色使いが沖縄っぽい。

シーサーと狛犬の間・・・?

兵士が祀られています。

ここだけ見るとほんとに沖縄のどこかみたい。

兵士たちの銅像が並んでいます。

ここにも衛兵がいました。

一通り見学したら、入り口の方にちょっとした休憩場所があるので、そこで少し休憩をさせてもらいました。

次の回が始まる10分ぐらい前に入口付近に行くと、もう次の観光客が集まってきていました。

立派な門構えです。

あっ、始まりました。あんなところから出てくるんですね。

誘導してくる予備兵さんもイケメン(≧∇≦)

格好いい足音。

衛兵に着いて観光客も移動します。

この茶色い筋は長年の足跡です。

階段を上るときも息ピッタリ。

交代式が終わったら、予備兵が銃の位置を落ち着かせます。

全部で20分ぐらいだったと思うんですが、写真や動画を撮ったりしてアッという間に終わりました。

格好よかった、いい物が見れた、と喜びも束の間、帰りのバスをちゃんと調べてこなかったお陰で帰り道はなかなか大変でした(・´ω`・)
無事に戻ってこれたのでよかったですが、やはり何とかなる精神では、私の場合はダメなのだと痛感。
これからは、ちゃんと邪魔くさがらずに下調べはしてこようと心に決めた瞬間でした。

応援してもらえると泣いて喜びます。

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