台湾台中市のサンドイッチ屋さん「洪瑞珍」に行ってみた

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台湾の台中市に行くことを決めたとき、ネットで色々と情報を検索してますと「洪瑞珍」という有名なサンドイッチ屋さんがあることがわかりました。

フワフワでとても美味しいらしいので、これは行くしかない!ってことで行ってきました~

ここでは、「洪瑞珍」への行き方やお店の詳細をご紹介します。

また、私は「洪瑞珍」へ行く前に、「彩虹眷村」という可愛い村に行って、次に「宮原眼科」というとてもステキなスイーツショップ&レストランに行ったのですが、その流れからの行き方になります。

舞

彩虹眷村」と「宮原眼科」は、それぞれクリックして詳細見てや~(*^▽^*)

台湾の台中市にある「洪瑞珍」とは

1971 年に台中の中山路で誕生した「洪瑞珍」は創業当初は「酥糖」や「喜餅」などの中華菓子を製造販売していたお店でした。しかし、時代の移り変わりと共に変化して行く人々の食習慣や趣向に合わせて、10年後の1981年に販売を開始したのがこのサンドイッチです。現在のれん分けしたお店が台中や台北に散らばっていますが、一時期そのおいしさは香港にまで飛び火し、台湾から持ち帰る人たちが続出したほどでした!

台北ナビより

住所・場所

住所:400台中市中區中山路125-2號
Googlemapで見ますと以下のところになります。

行き方

台湾「洪瑞珍」は、台中市にあり、台北市から少し離れています。

ですので、台北市から台中市まで、新幹線などで移動する必要があります。

私は冒頭でも書きましたが、最初に「彩虹眷村」、次に「宮原眼科」へ行ってから「洪瑞珍」へ行きましたので「洪瑞珍」だけのために台中市への移動はしてません。

最初に行った「彩虹眷村」への行き方は、こちらをご参考になさってください☆
ここで『高鐵』と『台鐵』を紹介してるのですが、もし台北市からダイレクトに「洪瑞珍」へ行かれる場合は『台鐵』を利用されると便利です。

では、具体的気な行き方をご紹介します。

まず、「宮原眼科」と「洪瑞珍」の位置関係ですが、以下のようになります。
赤丸が「洪瑞珍」、青丸が「宮原眼科」です。ちなみに緑丸は「台鐵(TRA)の台中駅」になります。

「宮原眼科」を出て、中山路を北西に向かって歩いていきます。
・・・とわかったように書いてますが、これは地図を見ながらなので書けてます。
実際、現地では北西なんてさっぱりわかりません(^^ゞ

目印にしたのは、「宮原眼科」の前にある川を渡ることです。

そのまま真っ直ぐ進み、このような道を歩いていきます。

ここは電気問屋街のようで、日本橋なんて看板もありました(^^)

少し歩きますと、右側に「第四信用合作社」が見えてきます。

こちら「宮原眼科」の関連店舗で、アイスクリーム専門店になってます。

舞

お腹いっぱいやったからやめたけど、食べてみたかったなぁ

そのまま、もう少し歩いたら、左側にサンドイッチで有名な「洪瑞珍」が見えてきます。

「宮原眼科」から「洪瑞珍」まで、歩いて10分かかってないと思います。

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品揃えはとても豊富

台湾の台中市にある「洪瑞珍」の品揃えは、とても豊富。
パンやちょっとしたお菓子等、色々とありました。
どれも美味しそう~~

ほんとはもっと写真を撮りたかったのですが、店員さんに変な顔で見られたので、諦めました(^^ゞ
勝手に撮ってスイマセン。

そして、お目当ての有名なサンドイッチです。

橘子三明治。
橘子をGoogle先生で翻訳してもらうと、オレンジだそうです。
ってことは、マーマレードと思われます。

草苺三明治。
これはわかりやすい。イチゴジャムです(^^)

藍苺明治。
これも字から察するに、ブルーベリージャムですね♪

黒芝士三明治。
ガイドブックによりますと、芝士とはチーズのことだそう。
黒はもしかしたら胚芽パン?

満漢三明治。
これは、満漢全席を語源としているのではないかと推測してます。
とにかく贅沢な料理のことなんですが、このサンドイッチも色んな具材を使用しているのではないかと思います。
違ってたらゴメンナサイ。翻訳してくれなかったのです・・・。

芝士三明治、原味三明治。
芝士はさきほどもありましたチーズです。
原味はプレーンってことですが、ここでのプレーンって何だろう・・・(・・?

このような品揃えでした。
これからの中から、私は草苺三明治を買ってみました。

店内にイートインスペースはありませんでしたので、もちろんテイクアウト。
それに、「宮原眼科」のレストランで食べてから、まだそんなに時間が経ってないこともあったので、もしイートインスペースがあったとしても、食べれませんでした(^^)

夜、ホテルの部屋でおやつ代わりにいただいてみました。

まず、見た目ですが、包み紙がレトロで可愛いです(^^)

しかもこの包み紙は、可愛いだけでなく、台北ナビによりますと、半透明の油紙に近い素材の包装紙を使うことで、サンドイッチの鮮度とおいしさを保っているのだそうです。

工夫が詰まってるんですね。

包み紙を開けてみました。
こっちは裏側(^^ゞ

改めて表側を向けます。

左右の端に赤いのがありますが、これは予想通りイチゴジャム。
そして、真ん中の黄色いのは、何とチーズです。
さらにチーズの両端にあるのは、クリーム(@_@)

イチゴジャムにチーズにクリーム・・・。

何でこんな組み合わせにしたのかと思いつつ食べましたら、まあ不思議なことに違和感なく食べられるんです。
むしろ美味しいーーっ\(^o^)/

全てが主張し過ぎず、控えめなんだけど味はしっかりわかる、という感じ。

パンも柔らかくて、耳もないので食べやすい。

ペロッと食べれてしまいました (๑´ڡ`๑)
こんなことなら、別のも買えばよかった・・・

人気があるのもよくわかります。

まとめ

台湾の台中市にある「洪瑞珍」は、地元の方にも台湾観光客にも愛されるお店です。

私が行ったとき、一人の男性がお店から出てきて、バイクにまたがったらその場ですぐにサンドイッチを召し上がってました(^^)
出来立てが美味しいからなんでしょうね~

サンドイッチはほんとに口当たり軽くて、ミスマッチと思った味がとても美味しかったので、もっと他のも味わってみたいです。
それ以外にも、普通の菓子パンも美味しそうでした。

値段も1個100円ぐらいなので、お財布にも優しいですね☆

舞

次はもっといっぱい食べるで~(*^▽^*)

応援してもらえると泣いて喜びます。

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