台湾の「彩虹眷村」はとても可愛い村 どんなところか詳しく解説

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台湾の台中市にある「彩虹眷村」というとても可愛い村に行ってきました。
カラフルで可愛い絵がいっぱい。
これらを描いてるのは80歳を過ぎたおじいちゃん。

心穏やかになれる村の詳細をお伝えします。

住所・場所

住所:408台中市南屯區春安路56巷25號
Googlemapで見ますと以下のところになります。

1時間もあれば一回りできます

一般的に「彩虹眷村」と呼ばれてるエリアは、そんなに広くはありません。
1時間もあればグルッと全体を歩き回れるぐらいです。

「彩虹眷村」の全体図があったので、写真を撮ってきました。

見にくいので、書き出してみますと。
A:故事館(ストーリーハウス)
B:爺爺的家(おじいちゃんの家)
C:虹福号(ブティック)
D:藝彩本舗(ギフトセンター)
E:室内休息区(休憩室)
F:雷公蛋(チャーイェーダン)
G:繽粉吧(ドリンクショップ)
H:戸外園区(こうえん)
I:児童遊楽区(子供の遊び場)
J:厠所(トイレ)
となってます。

どれぐらい可愛いかご覧ください

入り口から中心部まで

では、実際に「彩虹眷村」がどんなに可愛くてステキなところかお伝えしますね。

まずは入り口から。
インスタやブログで見かける絵とは少し違いますね。
使ってる色の種類も少な目です。
まだ書き始めの頃だったのかな。

このような細い通路を歩いていきます。
ここは、全体図の一番左端にある入り口付近です。

石もカラフルになってます(^^)
こちらは、全体図のH:戸外園区です。

床? 道? も忘れずに絵があります。

そして・・・・・
キャー(≧∇≦)

ずっと見たいと思ってたところに来ました。

めちゃくちゃ可愛いーーー!

色使いも鳥も動物も、よくわからないキャラクターも、にょろにょろしたやつもほんとに可愛い。
屋根だって名前の通りレインボー、窓枠も手抜かりはありません(^^♪

ここで、写真と動画をいっぱい撮りました~

こういったちょっととぼけた表情も味があります。
花火を楽しんでるように見えます~

恋愛運がアップしそう (*゚▽゚*)
中国から来られたと思われる観光客に、私の写真を撮ってもらいました。
お陰様でいい記念になりました☆

故事館(ストーリーハウス)

「彩虹眷村」には故事館(ストーリーハウス)という、おじいちゃんの今までの人生を紹介するお部屋があります。

全体図のAになります。

入ってすぐのところ。
おじいちゃんのお部屋の再現・・・?
(おじいちゃんの本当のお宅はこの「彩虹眷村」に実際にあります。後ほど紹介しますね。)

おじいちゃんの今までの軌跡のようです。
台湾語なので全く意味がわかりません(;^_^A

ここで記念スタンプも押せたり、記念メダルを作ったりできそうでした。

レインボーアイス

「彩虹眷村」には、ちょっとした休憩場所も設けられてありました。
全体図のF:雷公蛋(チャーイェーダン)やG:繽粉吧(ドリンクショップ)辺りです。

雷公蛋(チャーイェーダン)って何だろうと気になってましたら、味付けした煮卵のようでした。
そういえばコンビニでも見かけますね。

私はここでアイスクリームを食べてみましたよ~(#^.^#)

もちろんレインボーなアイスクリームです\(^o^)/
シンプルな優しい味でした。

買った場所の左側にイスが見えたので、お姉さんにジェスチャーで座っていいかお尋ねしたら、頷いてくれたのでこちらで休憩。

しばらくしたら中国大陸から来られたと思しき観光客も、ここで休憩されてました。

お土産に最適なオリジナルグッズ

オリジナルグッズも色々あって可愛かったです。

全体図のD:藝彩本舗(ギフトセンター)になります。

お店はこんな風になっていて、棚には色々と小物があったんですが、観光客が絶えず見ておられたので、写真が撮りにくい(;^ω^)

Tシャツ色々ありました。

そして、このお店の外にも、露店ぽい感じで商品が売られてました。

そこで私は、自分用にマグネットを購入。
良縁に恵まれますように(^^)
マグネットを入れてくれた袋も可愛いです。

マグネットを買ったところにいたクマちゃん。
「彩虹眷村」はほとんどが絵という平面ばかりですが、このクマちゃんだけは立体的でした。

そして、なーんと!
この近くには、「彩虹眷村」作者のおじいちゃんご本人がいらっしゃったんです!
こんなにも可愛い絵を描かれるのですから、さぞかし性格もいいに違いない。

おじいちゃんの家

「彩虹眷村」は、実際に住んでおられる方がいらっしゃいます。
作者のおじいちゃんも、もちろんここに住まわれてます。
そのお宅がこちら。

おじいちゃんは昔、兵隊さんだったそうで、そのときの名残なのか25号と表示されています。

お宅の前には募金箱もありますね。

おじいちゃんの家の近くには、ペンキを保管してある場所もありました。
明るく見えますが、実際は暗くて、よく見ないと何が置いてあるのかわかりませんでした。
あまり人目につかないように配慮してくれてるのかと思います。

まとめ

台湾「彩虹眷村」は、どこからどう見ても可愛くてほのぼのした村でした。

10年ぐらい前は再開発地区としてこの村も消滅するところでしたが、おじいちゃんが暇だったからという理由で描き始めた絵が話題になり、今はこうして人気の観光スポットになりました。

可愛いだけでなく、この村の過去について考えると、諦めずに何かを興せば人生を変えられるんだなぁと自分を見つめ直すきっかけになるような村でした。

ほんと行ってよかったです(^^)

舞

おじいちゃん、いつまでも長生きしてや~(*^▽^*)

応援してもらえると泣いて喜びます。

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