ワットアルンとは? どんなところ? バンコク旅行記vol.7

無事にワットアルンに到着しましたが、ボートを降りてからしばらく写真がないのです。
といいますのも、足元には土嚢が積まれてあったりで、とても歩きにくくて、そっちに気をとられてばかりでした(^^;
なので、いきなりワットアルンにあったオブジェからの写真になります。

この門をくぐりますと、

見えました!
美しい仏塔です。

ここの左隣にチケット売り場があったので、警備員さんみたいな人に、私を入れて写真を撮ってとお願いしたら、その警備員さんみたいな人は、カメラを自分のポケットに入れる振りをして、おどけておられました。とってもお茶目な方でした(^^)

20バーツでベルを買って、名前とお願い事を書くと、願いが叶うそうです。

書いたベルはここに吊るします。
私もやってみようかと思ったんですが、とにかく暑くて少ししか歩いてないのに、バテ気味でしたのでやめておきました。

本堂の前にある2体の鬼。門番をしているそうです。
鬼だけど、なんか可愛い(^^)

本堂はこんな感じ。
少しだけ写ってるカラフルなパラソルが余計な気がします・・・

本堂の周りにある数々の仏像。

本堂の中では、僧侶の方たちが熱心にお祈りをされてました。

少し横を見ると、黄金で覆われた壁がありました。
とってもキレイぃぃー

上記は無料で見学できますが、仏塔の近くに行くには50バーツ必要です。
さきほど私が写真を撮ってもらった場所でチケットを購入。

入り口です。

全身が金の仏様。

青い空と白い仏塔のコントラストがキレイ。
晴れてよかったー

近くで見るとほんとに細やかな作業をされているのがわかります。
これらのカラフルな飾りは、全て陶器で、割ってから嵌めてるんだそうです。
作るのには、かなりの年月がかかったでしょうね。

どこを見てもほんとに関心するばかり。

仏塔は階段があるので、上まで行くことができます。
でも、かなり急な様子。
高いところは好きなのですが、急な階段なため滑って骨折でもしたら大変なので、今回は下から見上げるだけにしておきました。
何かあっても一人だと対処できませんからね。

私が行った2017年9月時点では、ほとんど修復工事は終わってましたが、それでも、一部はまだ工事中でした。
でも、写真のように主だったところは、鑑賞するのに問題ない状態になってました。

応援してもらえると泣いて喜びます。

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