中東のドバイ 所要時間や通貨などについて解説

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2018年11月に中東にあるドバイに行ってきました。

ドバイのことを知ったのは、トム・クルーズの映画『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』を観たから。
そのときは、そんなに興味がなかったのですが、3年ぐらい前(だったと思います)、何かのテレビでドバイの特集みたいなのを見たんです。
それから気になりだして、世界一の物がたくさん集まってて、とてもお金持ちということがわかり、興味津々になりました。

舞

でも、ドバイって中東にあるんや・・・。

中東というと、どうしても『テロ』という言葉が頭をよぎります。

ですが、時間があれば旅行関連のブログ等を検索しているうちに、ドバイってめちゃ治安がいい!ということがわかりました。

さらに、関空からエミレーツ航空が直行便を出しており、しかも関空・ドバイ共に夜中発という日程的にも問題ない便であることが判明。

そして、調べに調べて、気候もちょうどよくなるし、飛行機のチケットも無駄に高くならない11月なら、行けそうだ~ということで、行ってきました(^^)

ドバイとは? どこにある?

アラブ首長国連邦を構成する首長国の一つ。また、ドバイ首長国の首都としてアラビア半島のペルシア湾の沿岸に位置する、アラブ首長国連邦第2の中心都市。

Wikipediaより

ドバイとは、国でもあり、都市でもあるんですね。

建国は1971年ということで、国家としての歴史はまだ短いです。

そして、ドバイは中東にあるということはわかってますが、具体的な場所はピンとこず。

で、Googlemapで調べてみました。

舞

へぇー ここにあるんや~

タコ

ほんまに大丈夫なんかいな? 周りに外務省のホームページで退避勧告されてる国もあるで (ノ゚ρ゚)ノ
しかも陸続きやがな・・・。

と、両親は心配してましたが。

舞

でも、ドバイ自体は危険区域になってへんし、大丈夫やろ。

口ではそう言いつつ、少しの不安を抱えながらの出発になりました。
でも行って実感です。ほんとに平和な国でした(^^)

所要時間 日本からは10時間超えが当たり前

ドバイまでの所要時間は、直行便で大阪から約10時間。
東京からは、約11時間かかります。

時差 日本が進んでいるよ

ドバイとの時差は5時間で、日本の方が進んでいます。

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気候 夏季は暑くて外出できない亜熱帯気候

ドバイは、亜熱帯気候に属しています。
夏季と冬季に二分され、夏季はかなり暑く50度近い気温になることもあるそうです。
なので、旅行のベストシーズンは、10月から4月とされています。

それでも、私が行った11月はまだまだ暑くて、日本の夏のような感じでした。

日差しがきついので、対策は念入りにしておきましょう。

私は下記の赤ちゃんにも使えるというアネッサの日焼け止めで、乗り切りました(^^)
肌にも優しいし、日焼け止め効果もバッチリでしたよ。

通貨とチップ

通過は、ディルハム(Dh)とフィルス(Fils)。

紙幣は5Dh、10Dh、20Dh、50Dh、100Dh、200Dh、500Dh、1000Dhの8種類。
硬貨は1Dh、50Fils、25Filsの3種類。

基本的にチップの習慣はあるそうですが、私は特に目立ってチップをお渡ししませんでした。
カフェ等では、端数のお釣りは出されず、それがチップ代わりになってたようです。

ベッドメイクのときもすっかりチップのことを忘れてたのですが、問題なくお部屋の清掃はしてくださってました。
ただ、これは私の利用したホテルがそうだっただけで、全部が受け入れてくれるとは限らないと思います・・・。

治安はgood

さきほども書きましたが、ドバイの治安はとてもよかったです。

もちろん、夜遅くに出歩かないようにし、危険な地域には近寄らないというのが前提です。

宗教 ラマダン時期はご注意を

国教はイスラム教だが、異宗教、異文化に対して寛容で、どの宗教も認められている。観光客がレストランでの飲酒、食事などに不自由を感じることはほとんどなく、女性の一人旅も問題ない。ただし、ラマダン期間中は、公共の場での喫煙や飲食を慎むなどの配慮が必要(ホテル内のレストランにはほとんど影響なし)。商業施設の営業時間だけでなくメトロの運行時間も変わるので注意。

ガイドブックより

街には色んな人種の方がいらっしゃいました。
働いておられる方のほとんどは、出稼ぎに来られてる方たちのようです。
実際、私がお店やカフェなどで出会って少しお喋りした人たちは、モロッコ、エジプト、南アフリカ共和国・・・。
もちろん観光客も世界中から来られてました。

ほんとにワールドワイド。

そして、印象的だったのが、男性はカンドゥーラを、女性はアバヤを着ておられる方が多かったことです。
中には、カンドゥーラを着た男性と、アバヤを着た女性のカップルもいらっしゃって、とてもステキでした。

特に女性は、皆さんおキレイでした。
目しか見えてないのに、キレイだってわかるのが不思議なんですが、それが目だけでわかるんですよ!

 

舞

ドバイええとこやったで。また行きたい(*^▽^*)

 

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