魅力いっぱいのマカオ。マカオへの行き方とは? マカオ旅行記vol.1

では、前置きが長くなりましたが、実際に私が旅行したときのエピソードなどを書いていきたいと思います。

1回目の台湾は、ひとり旅をされている方も多く、常に情報が更新されている印象なので省きます。

スポンサーリンク

マカオとは?

2回目のマカオは、女子のひとり旅率が低いのか、あまり情報が豊富でない気がしました。
なので、マカオから開始します。

マカオは正式名称「中華人民共和国マカオ特別行政区」といい中国の一部です。
でも1999年までポルトガルの植民地だったことから、ヨーロッパの風情が色濃く残っています。
カジノで儲かっているため消費税などの税金がほとんどないそうです。
なのでマカオは国民全体がお金に困っているということはなく、だから治安もいいのだろうと推測されます。

実際、私が行ったときも、ほんとに治安がよく安心して歩いてられましたし、観光客相手のボッタクリといったこともなかったです。

もちろん夜道や変な脇道には行ってないというのが前提です。

マカオへの行き方

マカオに行くには、飛行機で行くルートと、香港からフェリーで行くルートと、中国から国境を越えるというルートがあります。
あと香港からヘリコプターでも行けるそうですが、現実的ではないので全くわかりません。

よくツアーでは「香港・マカオ」と一緒に取り扱われていることが多いですよね。
香港から日帰りでマカオに行くのも充分可能です。
でも、私はマカオを堪能したかったので、香港は元から視野に入れてませんでした。

1回目は香港からフェリーで行くという方法を取りました。
フェリーは高速で約1時間ぐらいです。
でも、香港での乗り継ぎ時間が4時間ぐらいあって時間を潰すのが面倒でした。ツアーだったので時間が決められており仕方なかったんですよね。
ただ、ここは個人手配の場合、自分で好きなフェリーを選べるので乗り継ぎ時間は少なくできるとは思います。

ひとり旅となる2回目は空路で行くことにしました。
1回目と同じルートはつまらないし、何より直行便なので楽です。

日本からはマカオ航空が就航しており、成田・関空・福岡の3都市からマカオへ行くことができます。

マカオ航空はどこのアライアンスにも加盟していません。
でも、コードシェア便があるため、ANAだったらマイルは貯められますよ。

あと、ウェブチェックインの機能がありません。
座席指定も事前にできませんので、早目に空港に行って手続きをする必要があります。

私は前もってマカオ航空の大阪支店に電話をして、
「通路側の席がいいんですが要望は聞いてもらえますか?」と聞いてみました。
そしたら電話口の方は、リクエストとして残しておきますと仰ってくださったものの、いざ空港カウンターでそのことを告げても全く伝わってませんでした(涙)

機内エンターテイメントは何もないです。
フライトは関空からで約4時間ぐらい。
なので何かご自分で用意されていくことを強くお勧めします。
CAさんが機内誌を配ってくださったりはしますが、それだけでは全く足りないです。
私はスマホに2時間ぐらいの映画をダウンロードしておいて時間を潰しました。
それで丁度いいぐらいでしたよ。

それと、機内食ですが、マカオ航空はまずいと悪評でしたが、私はとても美味しくいただけました。

CAさんの制服は、赤いチャイナ服のようで可愛い。
日本人CAさんもいて安心できます。

マカオ航空の機内食

マカオ航空の機内食。エビチリでした。by舞

にほんブログ村 旅行ブログ 女性トラベラーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ
にほんブログ村

スポンサーリンク

シェアする

フォローする