上海の東方明珠塔を外灘から見てみた ザ・上海な景色がそこにはあったよ

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上海へ行ったときに、有名な東方明珠塔を見てきました。

ほんとは展望台も行ってみたかったのですが、時間がなくタイトル通り外灘から外観を楽しんだだけです。

でも、思った通り、ザ・上海を身近で感じられて、とてもいい思い出になりました。

ここでは、明るいときと暗いときの東方明珠塔をお伝えします。

舞

絵葉書みたいやったで(*^▽^*)

上海の東方明珠塔とは

上海の東方明珠塔とは、

東方明珠電視塔は中華人民共和国上海市浦東新区陸家嘴金融貿易区に位置するテレビ塔。
上海テレビ塔、オリエンタルパールタワー(OPT, Oriental Pearl Radio&TV Tower)、上海タワーとも呼ばれる。
高さ467.9mで、広州塔が完成するまではアジア第1位、世界ではカナダのトロントにあるCNタワー(553.3m)、ロシアのオスタンキノ・タワーに次ぎ、第3位の高さを誇った。
展望台は3つ、350m(太空艙)、263m(上球体)、90m(下球体)の高さのところにある。各展望台からは360度広がる上海の街を彼方まで眺められる。特に夜は、黄浦江を行きかう船や外灘の夜景を一望できる。
1990年着工、1994年11月完成。総建設費8.3億元。

Wikipediaより

英語名にpearlが入ってるので、気になって調べたら、明珠とは中国語で真珠のことなんだそうですね。

あの真ん中にある大きな球体は、真珠をイメージしてるのかと納得です。

上海の東方明珠塔 住所・場所

上海の東方明珠塔の住所と場所は以下の通りです。

住所:上海市浦东新区陆家嘴世纪大道1号 邮政编码: 200000
Googlemapで見ますと以下のところになります。

今回私は上海の東方明珠塔を、川を挟んだ外灘付近から望んでみました。

外灘の雰囲気については下記をご覧ください。

上海の南京東路から外灘を散策 フォトジェニックな街並みを楽しんできたよ
上海の南京東路から外灘までを散策しましたので、詳細をお伝えします。洋館が立ち並んでおり、とてもお洒落な建物ばかり。フォトジェニックな街並みをたっぷりご覧ください。

上海の東方明珠塔 ベストポジションで見るには

上海の東方明珠塔をベストポジションで見るには、外灘にある遊歩道から見るのが一番です。

下記の外灘にあるなだらかなスロープを歩いて行きます。

そうしますと、外灘遊歩道に行くことができます。

遊歩道といっても、流石は中国ですね。
道幅が広いです。

ちなみに遊歩道は、下記画像の下部分に、ピンクや緑のお花が見えると思いますが、この上にあります。

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上海の東方明珠塔 明るいとき

上海の東方明珠塔を明るいときに見てみると、こんな感じです。
独特な形してます~~~

そんなに見える物に差はないけど、また違う一枚!

次は上海の東方明珠塔を真ん中にしてみました(^^)

上海の東方明珠塔 暗いとき

今度は上海の東方明珠塔を暗いときに見てみました。

やはり明るいときよりも、暗いときの方が人気があるようで、遊歩道に行くまでの道も多くの人で混雑してました。

昼間はそんなことないのですが、お巡りさんに、あっちに行きなさい、こっちに行きなさい、と指示されてうまく一方通行になるように振り分けられていました。

事故が起きないように見守ってくれてます。
言うことをきかない人も多いでしょうし、毎晩大変でしょうね。

遊歩道に行くまでの階段も凄い人です。

そして、苦労して辿り着いた先には、待ってましたよ!
光輝く上海の東方明珠塔です!

日本では味わえない景色です。

今度は少しアップで(^^♪

上海の東方明珠塔だけでなく、周囲の建物のライトアップもキレイです。

遊覧船から見る景色もステキでしょうね~
いいなあ次は遊覧船に乗ってみたい(^^)

上海の東方明珠塔を外灘から見てみた まとめ

上海の東方明珠塔を外灘から見てみました。

私が上海に行きたいと思ったきっかけは、まさにこの東方明珠塔を自分の目で見てみたいと思ったからで、念願が叶ってとても嬉しかったです。

この景色を見れただけでも、上海に行ってほんとによかったと思えます。

夜遅くなってからは人も多く混雑してましたが、お巡りさんの誘導のお陰で、もみくちゃにされることもなく歩けて、イヤな思いをすることもありませんでした。

また近いうちにこの夜景を見に行きたいです。

舞

皆さんマナーよかったで(*^▽^*)

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