ジムトンプソンの家とは バンコク旅行記vol.20

ビッグシーのカフェで休憩をしながら、次はどこに行こうかと地図を見て検討した結果ジムトンプソンの家に行くことにしました。
ここならスコールに降られても何とかなりそうですし、駅までの送迎もあるそうなので、トゥクトゥクにも乗れるし。
トゥクトゥクは乗ってみたいけど、観光客はぼったくられると聞きますので避けてたんですよね。でも、ここならそういう心配は全くありません。

ジム・トンプソンとは、
1906年生まれのアメリカ人です。第2次世界大戦前は建築家として働いていましたが、34歳の時、アメリカ陸軍に志願して、ヨーロッパで従軍しました。
第2次世界大戦の終了間際にOSSの情報将校としてタイに派遣され、退役するまでバンコクで勤務し、タイに永住しました。彼は家内産業であったシルクの手織りに興味を持ち、その普及に没頭しました。デザイナーとしても、染色家としても、天賦の才能に恵まれていた彼は、プリント模様のシルクを生み出し、その結果、タイシルクの名を世界的に広めました。

ガイド案内より

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ジムトンプソンの家への行き方

サナーム・キーラー・ヘン・チャート(National Stadium)駅の1番出口を出ます。

駅の階段を降りきったら、真っ直ぐ進まずにすぐにUターンをします。
Uターンをして、少し歩いて1つ目の角を右に曲がります。

右に曲がったら、真っ直ぐ進みます。
道幅はあまり広くなく、車も通ってますので、注意して歩きましょう。

時間にして5分弱ぐらいで、左にジムトンプソンの家が見えてきます。

中に入ってチケットを購入。
150バーツです。

チケットブースの近くでは、シルク糸を紡いでいるところや、

糸を纏めている(?)ところなどが見られます。

さらに奥に進んで、下記のような入口を通り抜けたら、

左側にガイドツアーの案内所があり、ここで日本語ツアーでの時間を案内してくれます。
行ったら「こんにちは」と日本語で挨拶してくださいましたよ。
チケットに、ツアーの開始時間を書いてくださいます。

時間になれば、ガイドさんが声をかけてくださるので、集合して見学に進みます。
私の時は全部で6人での見学になりました。

家の外は写真を撮っていいのですが、中は禁止でした。
でも、とても興味深くて、ガイドさんの説明を聞きながら、いちいち「へぇー」「ほー」と感心しまくってまくした(笑)
ガイドさんは、タイの方でしたが、一生懸命に日本語を喋ってくださって真摯な方でよかったです。

建物外で撮ったステキな写真を数点アップします。

中にはレストランもあります。

もちろん、お土産屋さんもありますよ。

帰りはトゥクトゥクで送ってもらいました~
近くにいたおじさんに「トゥクトゥクに乗りたい」って言ったら、「少し待って」とのことでしたので、乗って待ってたら、しばらくして若いお兄さんがやってきて、無言で発車((+_+))
それまで、受付の方やガイドさんがとても優しかったので、このお兄さんとのギャップが激しかったです(笑)

でも、少しの距離でしたが楽でしたし、乗れてよかったです(^^)

内部の見学自体は20分ぐらいだったと思います。
お洒落で工夫を凝らした建物は、とても珍しくて行ってよかったです。

応援してもらえると泣いて喜びます。

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