マレーシアのクアラルンプール 所要時間や通貨などについて解説

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2018年7月に、マレーシアの首都であるクアラルンプールに行ってきました。

どこか行きたいなと色んな国を検索してるときに、ふとクアラルンプールが目に留まり、去年シンガポールに行くときに、クアラルンプールも候補にしてたことを思い出しました。

そのときは、クアラルンプールってどちらかというとジャングルや自然の中でのアクティビティが盛んというイメージだったので、候補から外したのですが、よくよく調べてみるとモスクがとてもキレイというのがわかりました。

そして、時期もよくしてANAのビジネスクラスでの往復チケットが安く買えるというのがありまして、マレーシアのクアラルンプールに行くことにしました(*^▽^*)

舞

治安のいい国やったで\(^o^)/

クアラルンプールまでの所要時間

クアラルンプールまでの所要時間は、大阪から約6.5時間。
東京からは、約7.5時間、札幌からだと約8時間かかります。
また、他のアジア地域を経由するルートもあります。

クアラルンプールと日本の時差

クアラルンプールとの時差は1時間で、日本の方が進んでいます。

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クアラルンプールの気候

クアラルンプールは、熱帯雨林気候に属しています。
雨季と乾季がありますが、いつ旅行しても問題はないようです。

日差しがきついので、対策は念入りにしておきましょう。

クアラルンプールの通貨とチップ

通貨は、リンギット(RM)とセン(SEN)。

紙幣は1RM、5RM、10RM、20RM、50RM、100RMの6種類。
硬貨は5SEN、10SEN、20SEN、50SENの4種類。

チップの習慣は特にありません。
お礼の気持ちを伝えたいときに、少しだけ渡すぐらいです。

あと、観光税というのがあり、1泊すると1室につき10RMかかります。
私はホテルのチェックアウト時に、徴収されビックリしましたが、よくガイドブックを読んでみると2017年9月からの制度みたいです(^^ゞ

現金でもクレジットカード払いでも、どちらでも可でした。

クアラルンプールの治安

クアラルンプールはとても治安がよく、日本人が定年退職後に移住する国に人気があるというのも頷けました。

駅や街中では、要所では警察官が警備されていたので、安心感もありましたね。

もちろん、夜遅くに出歩かないようにし、危険な地域には近寄らないというのが前提です。

クアラルンプールの宗教

国教はイスラム教で、ほか、仏教、キリスト教、ヒンドゥ教、儒教、道教などが信仰されています。
それぞれの宗教でルールやタブーが異なり、日常生活においても、服装や食事などに関して、さまざまな習慣や戒律があります。

モスク・宗教施設での行動や、宗教的な祝日などもあるので、注意が必要です。

ガイドブックより

街を歩いていると、ヒシャブを被った女性や、インド系、中華系など様々な国の方がいらっしゃって、多民族国家なんだなあと思いました。

今回はクアラルンプールの表面しか観光できませんでしたが、もっと色んなところを見てみたいですね。

舞

ヒシャブ可愛かったで(*^▽^*)

 

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