クアラルンプールの「国立イスラム美術博物館」にあるレストランでアップルパイを食べてみた

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マレーシアのクアラルンプールで「国立イスラム美術博物館」に、えらく遠回りをして行ってきました。
単に私がどんくさいだけなのですが(^^ゞ

その時の詳細は下記をご覧ください。

クアラルンプールの「国立イスラム美術博物館」への行き方~間違った行き方~
クアラルンプールにある「国立イスラム美術博物館」に行ってきました。国立モスク「マスジッド・ネガラ」からの行き方を中心にご紹介します。私は道を少し間違えてしまい余分に歩く羽目に。失敗談をお伝えします。

とてもしんどい思いはしましたが、館内は清潔で涼しくて、しかも美術品は見応えのある物ばかりでしたので、それまでの苦労も吹き飛びました。

また、「国立イスラム美術博物館」の館内には、レストランも併設されていて、そこで美味しいアップルパイもいただいてきましたので、詳細をお伝えします。

舞

「国立イスラム美術博物館」お勧めやで(*^▽^*)

クアラルンプールの「国立イスラム美術博物館」 美術館とは?

外観がオスマン様式のタイル張りで彩られた美しい美術館。約3万K㎡という広々とした館内はていねいに考えられたディスプレイでとてもわかりやすい。
イラン、中東、トルコなどよく知られるイスラム諸国だけでなく、中国、インド、東南アジア各国からの品々も充実している。
各地域文化とイスラムの融合の具合が作品に出ているのが、非常に興味深い。
コーランや書道作品はもちろんのこと、ジュエリー、織物、生活用具、金属製品、陶器やガラスなど見応えがありおもしろい。

ガイドブックより

クアラルンプールの「国立イスラム美術博物館」 開館時間

クアラルンプールの「国立イスラム美術博物館」の開館時間は、10時~18時までです。
尚、併設されてるレストランは、月曜日が休みなので注意しましょう。

私は開館時間前に着いてしまい、外から中を覗くと、まだ掃除中でした。

時間があるので、建物の前で座って待ってましたら、目の前にある柱に書かれてある画が何気にステキ。
入る前から期待が高まりますね(^^♪

クアラルンプールの「国立イスラム美術博物館」 内部の様子

時間になって入り口が開きました。
もちろん、他に待ってる人もおらず私がこの日の一番乗り!

受付カウンターで14RMを払います。
ところが、お釣りがないと言われました(笑)

一番乗りのときはお釣りがないかもしれませんので、細かいお金を用意しておきましょう(^^)

また、他に人がいないので、受付付近を写真に撮れませんでした。
なんか恥ずかしかったのです(^^ゞ

各種注意事項がありますので、違反しないようにマナーを守ります。
一般的なマナーを守っていれば問題ないと思いますが、写真のフラッシュ撮影が禁止なのは、忘れてしまいがち。
これを見て、フラッシュ禁止に切り替えました。

ふと、見上げると天井がとても美しい。

中庭もキレイに清掃が行き届いてて気持ちいい空間。
向こうに見えるのはレストラン。
後で行きますよ♪

こちらは違った角度から中庭を撮ってみました。
国立モスク「マスジッド・ネガラ」もそうですが、白と青が基調になってるのは、何か意味があるのでしょうか(・・?

移動するのはスロープもありますし、エレベーターももちろんありました。

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クアラルンプールの「国立イスラム美術博物館」 美術品

では、クアラルンプールの「国立イスラム美術博物館」の美術品をご紹介します。

こちらは、イスラム教のコーラン。
イスラム教の文字というよりは、アートの一種のように思えます。

多分、これもコーランだと思います。
金箔が貼られてあって、身分の高い人用って感じです。

そして、私はこれにとても魅力を感じました。
墨と筆で描いたように見えます(ほんとは何か別の物かもしませんが)。
神秘的でとてもお洒落~~

誰もいなくて貸切状態でした☆

次はカラフルな陶器です。
何となくイスラム教って、白などの単色というイメージが強いのですけどこういうカラフルなのもあるんですね~

これも照明が少し暗くてわかりにくいのですが、色使いは豊富です。

これもキレイ(^^♪
保存状態がよっぽどよかったんでしょうね。

昔の衣装です。
生地感は、日本の着物のように見えなくもないです。
イスラム圏は暑い地域がほとんどですし、ほんとはサラッとした生地で出来てるんでしょうけど。

この階段の上に、王様が座っていたのか・・・

装飾品の数々。
日本円にしてどれぐらいの価値があるのでしょうね~
そもそも価値なんてつける物ではないのもヾ(´∀`*))

イスラム文字にも種類があるそうで、へぇーと驚くばかりです。
漢字も難しいけど、イスラム文字も難しい。
でも、イスラム文字はアートに見える!

クアラルンプールの「国立イスラム美術博物館」 レストラン

次は、クアラルンプールの「国立イスラム美術博物館」に併設されてるレストランに行ってみました。

美術博物館は貸切状態だったのに、レストランには先客がいらっしゃいました。
しかも6人ぐらいのファミリーで。

後で調べたら、レストランに来るだけなら、美術博物館の入場料は要らないそうなんです。
あのファミリーは、レストランだけに来られた模様(^^)

レストランの内部はこんな感じです。

白い壁に白いテーブルクロス。
やっぱりここでも白が中心になってます。

12時からは、あそこでランチブッフェが始まるそうなのですが、まだこの時はそんな時間ではありませんでした。

なので、アップルパイをいただきましたよ。
紅茶かカプチーノがセットになってたので、紅茶にしました。

アップルパイが出来立て熱々で美味しかったです。
でも、出てくるまでちょっと時間はかかりましたけど(笑)

ホールの店員さんは1人で、しかもたまに厨房を手伝いに行ってしまうのかして、しばらくお店の人がいないという状況もありました。
これが何とものんびりしたものでアクセクしてなくてよかったです(^^)

クアラルンプールの「国立イスラム美術博物館」 まとめ

クアラルンプールの「国立イスラム美術博物館」はとても見応えがありました。
私が撮った写真は一部しかないのですが、全部をじっくり見てたら、丸一日はかかると思います。
でも、飽きそうにないので、時間があればもっと時間をかけて見たかったです。

今まで知らなかったイスラムのことに触れられて、充実した時間になりました☆

舞

お土産屋さんもあったで(*^▽^*)

応援してもらえると泣いて喜びます。

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