クアラルンプールの「国立イスラム美術博物館」への行き方~間違った行き方~

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マレーシアのクアラルンプールにある「国立イスラム美術博物館」に行ってきました。

多くの方は、斜め前にある国立モスク「マスジッド・ネガラ」とセットで観光されることが多いと思います。
なので国立モスク「マスジッド・ネガラ」からの行き方を中心にご紹介します。

斜め前なのに行き方って?
何でそんな大袈裟な??
そうなんです。
地図で見たらすぐ近くなのに、私は道を少し間違えてしまい余分に歩く羽目になってしまいました(^^ゞ

こんなしんどい思いをする人が減りますように、失敗談をお伝えします。

クアラルンプールの「国立イスラム美術博物館」 住所・場所

クアラルンプールの「国立イスラム美術博物館」の住所と場所は以下の通りです。

住所:Perdana, Jalan Lembah, Perdana Botanical Gardens, 50480 Kuala Lumpur, Federal Territory of Kuala Lumpur, マレーシア
Googlemapで見ますと以下のところになります。

クアラルンプールの「国立イスラム美術博物館」 行き方

クアラルンプールの「国立イスラム美術博物館」への行き方です。

クアラルンプールの「国立イスラム美術博物館」へ直接行く場合

クアラルンプールの「国立イスラム美術博物館」の最寄り駅は、マレー鉄道のクアラルンプール駅とガイドブックにあります。

ここから歩いても行けるそうですが、駅の中をまあまあ歩いたり、地下道を通ったりとややこしいようなんです。
しかも地下道というのが、ちょっと怖い。
女子ひとり旅では避けておきたいところですね。
まあ、地下道といっても暗い感じではなく、明るいようなんですが、な~んとなく避けた方がいいんちゃうのと記憶にインプットされてます。
ちなみに地下道の出口だけ写真に撮ってきましたが、こんな感じです。

そこでお勧めする行き方は、Grabタクシーの登場です。
Grabタクシーの詳細は下記をご覧ください。

クアラルンプールでGrabタクシーを使ったら安全・便利すぎてビックリした
マレーシアのクアラルンプールで、Grabタクシーを使ってみました。あまりにも安全で便利で良い意味でカルチャーショックでした。ここではGrabタクシーの使い方や料金などについて紹介します。

クアラルンプールは熱帯雨林気候のため一年中暑いです。
そんな中、テクテク歩くのも疲れるので、体力温存のためにも怖い思いをしないためにも、何よりこれから説明します間違った道を歩いてしまわないためにも、Grabタクシーで行くのがお勧めです。

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クアラルンプールの「国立イスラム美術博物館」へ国立モスク「マスジッド・ネガラ」から行く場合

冒頭でも書きましたが、私は国立モスク「マスジッド・ネガラ」を観光してから、「国立イスラム美術博物館」へ行きました。

地図を見てると近いしすぐに行けるなと思ってたのですが・・・

国立モスク「マスジッド・ネガラ」を出て、何気なく目の前にある道のちょっと上に白い建物が見えました。
あっ、あれが目的の「国立イスラム美術博物館」に違いないと思った私は、何も考えずにこの坂道を上り始めたのです。
これが大失敗(+o+)

坂道はしんどいものの「国立イスラム美術博物館」のお知らせ(画像右のピンクの物)も見えてくるし、左側にはそれらしき建物があるし、もう少しと自分を鼓舞して歩きました。

少し先に入り口らしきものが見えたのですが、ここからは入れない(-_-)
でも、こういう入り口があるということは、近くに普通の入り口があるはず!!!

何なんでしょう、この意味のない自信は。情けなくなりますトホホです。

さらに歩くと美術館っぽいオブジェもあるんですよ!!!
ますます近くに入り口があると思うじゃないですか!
半分逆切れ( ゚∀゚)

この後も、あっちへウロウロこっちへウロウロ・・・
挙句の果てには、建物の裏側に出たみたいで、背の高い草がいっぱい生い茂る全く関係のないところに来てしまいました( ̄∇ ̄*)

やっぱりおかしい。
色んなブログを見てきたけど、こんなに遠いとは書いてなかったと思いはじめ、元来た道を再び歩いて国立モスク「マスジッド・ネガラ」の前まで戻ってきました。

そして、そして、再び周囲を見回しましたら、2階部分が飛び出てるような特徴のある建物が見てとれました。
Googlemapで下調べしたときも、あんな感じやった気がする~~
こんな近くにあったとは(@_@)

こうして無事に到着できました♪

私が歩いた道のりは、下記のようになります。
赤が間違って歩いたしんどい坂道。
緑が正しい道のり。
何も自ら進んで坂道を上らなくても、平坦な道を歩けばいいだけなのでした(^^ゞ

舞

(´∇`)ァ ‘`ァ ‘`ァ ‘`ァ ‘`

こういうしんどい思いはされませんように、ご注意なさってください(^^)

 

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