世界遺産マラッカの観光に日帰りで行ってみた

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マレーシアのクアラルンプールから、電車とバスを乗り継いで、約3時間で世界遺産の古都マラッカに行くことができます。

そんなに広い街ではないのですが、色んな国のエキスが詰まったとても魅力溢れる街でした。

ここでは、古都マラッカの街並みを色々とお伝えしていきたいと思います。

マレーシアの古都マラッカとは

マレーシアの古都マラッカとは 歴史

マラッカの歴史

14世紀末、海上交易によって栄えたマラッカ王国。その繁栄に目をつけた西洋諸国により相次いで支配を受ける。1511年からポルトガル、1641年からオランダ、そして1824年英蘭協約により、イギリス領となった。

ガイドブックより

過去の出来事が、今日の世界遺産へと繋がっているわけですね。

マレーシアの古都マラッカとは 場所

マレーシアの古都マラッカは、クアラルンプールからみて南東の方角にあります。

マレーシアの古都マラッカ 5つのエリアに大別

ガイドブックによりますと、マレーシアの古都マラッカは、5つのエリアに大別されるそうです。

  1. オランダ広場周辺(オランダ統治時代を語るマラッカのシンボル的建築群)…赤丸
  2. チャイナタウン周辺(ジョンカー・ストリートを中心に見て、食べて、楽しめる、賑やかなチャイナタウン)…青丸
  3. ブキッ・チナ周辺(中国寺院や史跡など、中国にゆかりのある丘)…オレンジ丸
  4. ポルトガル村周辺(ポルトガル人の末裔が暮らすエリア)…紫丸
  5. マラッカ島(サンセットが美しい水上に浮かぶ海峡モスク)…緑丸

このうち、観光客がよく行くのは1.オランダ広場周辺と2.チャイナタウン周辺です。
私もこの2エリアを観光しました。
3~5は少し中心部から離れているので、日帰りでの観光は少し時間が足りないんですよね。
あるいは日帰りでも、中心部は観光したことがあるというリピーター向けといったところでしょうか。

マレーシアの古都マラッカ オランダ広場周辺

オランダ広場の中心に、目立つ時計塔があります。
この辺りは観光客でごった返していました。

そして、観光客目当てに、トライショーがたくさん並んでいます。
皆さん、思い思いに飾り付けをこれでもかってぐらいにされてます(^^)

そして、そして、インスタ映えするナンバーワンのスポット。
アイラブマラッカのモチーフ。
人がいないところを写真に撮るのに、まあまあ時間がかかりました(笑)

「ムラカ・キリスト教会」
1753年、オランダ統治時代に建てられた。内部にはタイル画の「最後の晩餐」があるそうです。

「スタダイス」
東南アジア最古のオランダ建築。1650年にオランダの総督らが居住するために建てられた、マラッカのシンボル的存在。
ほんとはもっと大きな建物ですが、全体を写真に撮ることができませんでした。

スタダイスの横にある階段を上って丘の方へ行きますと、「セント・ポール教会」があります。

赤レンガの建物から離れて、このような坂を上って行きます。
こういう時、日頃の運動不足を恨みます(;^ω^)

教会まであと少しです!

到着しました~「セント・ポール教会」です。
右手のないフランシスコ・ザビエルの像があるからすぐにわかります。

ザビエルの遺骨は、ここに9ヵ月安置されたあと、インドのゴアに移されたとされています。
今では金網がありますが、当時はどんな風に置かれてたんでしょうね。

教会自体は、今では屋根もなくなって老朽化してますが、出来た当初はここも赤レンガ色をしてたのかな・・・

次にやってきたのは「サンチャゴ砦」です。
地元では「ファモサ」と呼ばれ、「スタダイス」に次ぐ人気の観光スポット。

何が観光スポットになっているかですが、大砲があるからなんですね。
この大砲は、1511年にオランダとの戦いに備えるため、ポルトガル軍によって造られたそうです。

イベントがあるのかして、何やら大砲の横にある黒い箱があるんですが邪魔ですよね(^^ゞ。
アンバランスです(笑)

ほんとはもう少しこの周辺を散策するつもりでしたが、雨が降ったり止んだりしてきたので、場所を変えてランチに行くことにしました。

ランチは、チャイナタウンにあるお店に行きたいと思ってたので、足早に移動・・・(*’▽’)

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マレーシアの古都マラッカ チャイナタウン周辺

こちらが、チャイナタウン周辺の目印となってます。まあ入り口みたいなもんですね。
飾り付けが中国っぽい(^^)

奥にあるのは有名なお土産屋さんで、雨宿りも兼ねて行ってみましたが、あまり期待できるお土産には出会えず。
大陸の方が大量にお土産を買っておられました。

足早にやってきたのは「ジオグラファーズ・カフェ」。
ガイドブックで見て来たいと思ってました。
マラッカの伝統料理を提供されてるそうです。

Googlemapで見ますと以下の場所になります。
営業時間は10時~翌1時まで。

注文したのは、キャロットジュース(9RM)とナシレマ(8.5RM)です。

どちらも美味しくいただけました\(^o^)/

ランチを終えて外に出てみると、曇り空ですが雨も止んでたので、またもや散策を開始しました。

ジオグラファーズ・カフェの前に何やら公園があったので行ってみましたが。

よくわからない像がありました(笑)
これマラッカと何の関係があるのでしょう?
マラッカでは有名人(・・?

さきほどのジオグラファーズ・カフェのある通りは、華やかなお店が多かったのですが、1本北側の道に入りますと、少し寂しい通りになります。

「チェン・フン・テン寺院(青雲亭)」
マレーシア最古の中国寺院。
1646年に中国から運んだ資材で建てられており、本堂の屋根には動物や人の小さな像が飾られているとのこと。

「カンポン・クリン・モスク」
スマトラ様式の3層の屋根をもってるそうです。
でも、その屋根の写真を忘れました(;・∀・)

「チェン・フン・テン寺院(青雲亭)」のすぐ近くにあって、「チェン・フン・テン寺院(青雲亭)」は多くの人が参拝されてたのに、こちらは誰もいませんでした(^^)

そして、少し歩きますと、これまでと同じ道とは思えないような急にカラフルな建物が見えてきます。

とても可愛い(^^♪
観光スポットだと思うのですが、アイラブマラッカのところみたいに混雑してなくて、写真も撮りやすかったです。

この先は、マラッカ川になってまして、川沿いはいい雰囲気になってましたよ~
晴れてたら気持ちよかっただろうなぁ。

そして、この辺りから雨がひどくなってきて、初めてGrabタクシーを利用してみました。

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マレーシアの古都マラッカ まとめ

マレーシアにある古都マラッカは、とても可愛い街でした。
赤レンガの建物が、とても特徴的でいい雰囲気を作ってます。

クアラルンプールから日帰りで来れるのもいいですね♪

まだ行けてないエリアもありますし、今度はマラッカに1泊してみたいです☆

舞

リバークルーズもあったで(*^▽^*)

応援してもらえると泣いて喜びます。

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